枚方総合発達医療センターは昭和44年に開設され、現在400床の施設です。
重度の肢体不自由と知的障害が重複している利用者ですが、毎日の生活が楽しく元気に過ごせるように、施設理念である全人療育の向上を目指し努力しています。

看護部では、日々の生活の中で生命・健康・環境・生活の4つの視点から利用者1人ひとりの心と体を見つめ、医師・看護師・各種コメディカルスタッフと協力し、その人らしい生活が送れるように取り組んでいます。

コミュニケーションを取ることが難しい方もいらっしゃいますが、日々のケアを通して利用者と向き合い、その中から生まれる信頼関係や利用者の笑顔が私たちの原動力となっています。心と心のコミュニケーションが利用者のQOLを高め、豊かにすると信じています。

病院の基本理念 「愛と光を」

愛情をもった療育の中で、しっかり見つめる心と体。
私たちは全人療育の向上に努めます。

看護部の理念・目標

看護部理念

  1. 看護・療育の質の向上とサービスの充実の為、すぐれた看護・療育の実践能力を養う。
  2. 重度重複障害児者の看護・介護をする上で知識と教養を身につけ、 品性を高めるために自己研鑽に努める。

2021年度看護部目標

  1. 利用者・家族・医療専門チームと連携し、個別性を大切にした看護・療育の実践に努力します。
  2. 人権への配慮、安心、安楽への配慮に努め、利用者の尊厳を守る快適な生活の場を提供します。
  3. 各々の職務に責任を持ち、利用者の状態に適した質の高い看護実践を目指します。